【22日め】だいすきなラベンダーの花畑!ラベンダーって、どんなお花?

ポストカードをベースに Letter for You の気持ちで!

ラベンダーとは?

ラベンダーは、シソ科の常緑低木で
原産は地中海沿岸地方と言われます。

乾燥した気候の痩せた土地に自生します。

園芸種は5系統ほどがあり、
それぞれで性質も、向く使いみちも少々違うそう。

ヨーロッパでは薬用植物として、古くから使われてきました。
ラベンダー精油は「万能の精油」ともいわれ、
アロマテラピーで最も利用されているとのこと。

香りの薬効

  • リラックス
  • 鎮痛効果、傷の鎮静
  • 殺菌、消毒効果
  • 防虫効果

生まれてはじめてのラベンダー

私が生まれてはじめてラベンダーを見たのは
富良野のラベンダー畑。
小学校1年生の家族旅行。

田舎に住んでいたからなのか?
当時は、いまほどラベンダーが広まっていなかったのか?
私は、ラベンダーというお花の存在を知りませんでした。

その日の衝撃はとても大きくて、
いまでも、
その日の、太陽の光、音、香り、感動を覚えています。


お花はちょうど満開で
”見頃”の日だったようです。


強い夏の光を、乾燥した白っぽい土が光を反射して
とてもまぶしいあしもと。

風にユラユラとゆれるラベンダー。
畑いっぱいに広がる香り。

そして、
たくさんのハチが一生懸命に蜜を集めていて。
背の低いぶん、耳元で響く羽音があって。

広大なラベンダー畑は、
展望台から眺めると紫のじゅうたんのよう。
すごい景色でした。


田舎では、みたことないくらい、たくさん人も居て
心のなかでめちゃくちゃビックリしてた(笑)
観光客見るのも初めてだったのかも。
(親にも無口な子ども時代w)


あのときの感動が忘れられなくて
大学生や大人になってからラベンダー畑に何度か行ったけれど
あのときの感動に勝るラベンダー畑には出会えていません。


機械で収穫しやすいようにとか、
お花がたくさんつくとか、品種改良とかされてるのかな?

現在、よく目にするラベンダー畑の様子が
お行儀よく伸びてるっていうか、
そのときの自分の記憶にある、
ラベンダーの茎葉の開き具合とか背丈、
土の色も、だいぶ違う感じするんだけれど。。。

園芸種の品種改良はすごく進むし
ラベンダー畑の側もお花を収穫しての商売だから
育てやすさと効率の良さが求められるだろうし
当時に味わえたラベンダー畑にはもう出会えないのかも知れないです。

残念だけれど、
あのときの景色を観られたことは宝物です。

あのとき見ることができたキラキラした記憶の景色は
ずっとずっと忘れずに居たいです。


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